登別マリンパークニクス

水族館 ニクス城

北海道最大級の400種 20,000点の生きものが織りなす、静寂と躍動の融合空間。
お城の中で優雅に暮らす海の仲間たちの生命の鼓動と癒やしを感じでください。

水族館 ニクス城

北海道最大級の400種 20,000点の生きものが織りなす、静寂と躍動の融合空間。
お城の中で優雅に暮らす海の仲間たちの生命の鼓動と癒やしを感じでください。

ニクス城

マリンパークニクスのシンボル「ニクス城」は、デンマークに実在する水上城郭「イーエスコー城」をイメージして建てられました。
湖に浮かぶ美しい古城の姿をそのままに「北欧ロマンと海洋ファンタジー」をテーマにした水族館として、ここ北海道の空をしたがえて佇んでいます。

点線はニクス城内の観覧順路ですので参考にしてください。
2階からスタートして、エスカレーターで最上階までのぼり、スロープを下りながら各階をめぐります。
2階はクリスタルタワーをはさんで左右で展示が分かれており、スタート、中間、最後と3度訪れるフロアとなります。

Start!

2F

クリスタルタワー

エントランスで出迎えるのは、高さ8メートルの水槽の中を行き交う色とりどりの魚たち。
中でもフランスの皇帝の名を冠したナポレオンフィッシュは、この水槽でも王様的な存在です。
目をギョロギョロさせて泳ぐ様子を見ると、まるで主としてこちら側を観察しているかのようです。

水上エスカレーター

寒流と暖流の巨大な水槽を眼下に、水上エスカレーターはお城のてっぺんへ向かいます。
サメやエイ、チョウザメなどが足の下を通り過ぎ、まるで海の上を歩いているようだと大人気のエスカレーターですが、高いところが苦手な方にはどうやら冷や汗ものらしいです(エレベーターもあるのでご安心を)。

4F

ふれあいゾーン

エイやサメ、「生きた化石」とよばれるカブトガニなどに直接触れられる3つのタッチプールがあります。
誰でも気軽に触れるようになっていますが、いきものとは優しくコミュニケーションをとりましょう。
手を洗う場所があるので、体験後はもちろん、展示生物の健康管理上、体験前にも手洗いをお願いします。

金魚万華鏡

この階には、写真映えスポットとしても大人気の金魚万華鏡があります。 ここでは大きな万華鏡の中に入り込んだような没入感が体験できます。刻々と移り行く照明の色を映したドーム型の水槽の中で優雅に泳ぐ金魚たちはリュウキンやランチュウなど約11品種。

3F
北海道に生息するオオカミウオ
北海道に生息するオオカミウオ

アクアギャラリー

大小さまざまな形の水槽をキャンバスに、海を切り取ったかのような水中世界を楽しむフロアです。
お馴染みのカクレクマノミ、オオカミウオやチンアナゴなどの人気者のほか、ニクス城ゆかりの地、デンマークの陶器や、世界の貝殻などが展示されています。

ネックレスや指輪、イヤリングなどへの加工も可能です
(料金別途)

真珠取り出し体験

アコヤ貝から、本物の真珠を取り出すワークショップも行っています(有料)。
自分で選んだアコヤ貝を開き、探して、手に入れる。 単純だけれど、ワクワクする体験ができます。
真珠が顔を出した瞬間のみんなの「あった!」の嬉しそうな顔を見ると、お手伝いをしている私たちもついつい笑顔になってしまいます。
ちなみに貝の大きさと真珠の大きさは比例しないので、直感でこれだ、というものを選んでください。

2F
特別展の様子

海の不思議な生物コーナー

「海の不思議な生物」コーナーがあります。迫力ある沈没船のオブジェの水槽があったり、さまざまな環境に順応した不思議な生き物たちに出合えるエリアです。また、テーマに沿った特別展が行なわれています。

1F

アクアトンネル

水上エスカレーターで上から見下ろした巨大水槽を、下から仰ぎ見ることができるのがニクス城の2本のアクアトンネルです。 最初はスケトウダラやホッケに大型のチョウザメなど、冷たい水の住人が暮らす300トンの寒流水槽トンネルを通ります。その先には、620トンもの水をたたえる暖流水槽のトンネルがあり、頭上をサメやエイが回遊し、アジなどの小魚はふりそそぐようです。 華やかな動きが楽しめる暖流水槽、ガラス面近くでのんびり休憩している魚も多い寒流水槽、どちらも見ごたえがあります。

ショップ アトランティス

トンネルを抜けると、天井まで届く大きなエンタシスを持つ「ショップ アトランティス」があります。
海底都市をイメージしたお土産屋さんで、オリジナルグッズや季節限定のお土産選びを楽しんでください。

2F
国内で初めて人工繁殖に成功したサケビクニン

クラゲの癒し空間

スロープを上がると「クラゲの癒し空間」があります。ニクス城最後の生物展示となります。神秘的な照明を背景に、ふわふわと漂うクラゲたちを見ていると、時の経つのも忘れてしまいます。ここにはクラゲの生態や育成状況が見られる「クラゲLABO」もあり、ここで産まれたクラゲたちが後に、幻想的な空間を担う仲間になるのです。そして、ニクス城には国内で初めて繁殖に成功した海の生物が10種もあり、多くの繁殖賞も受賞しています。最後にその賞状が飾られた通路を通って出入口へと向かいます。

Check!

運よく「水槽掃除」のシーンや魚たちのお食事シーンに出合えることも。途中、サメのオブジェのフォトスポットなどもありますので、「助けて~」の演技でパシャり、も楽しめます。
繁殖賞を受賞した珍しい魚たちもぜひチェックしてみてください。

繁殖賞について

サメのオブジェの撮影スポット

水槽の清掃シーン

海に関するギャラリー

小さなフウセンウオ

色とりどりのサンゴ

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